- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、新清水プラントの建設にともなう本社建物の一部取り壊しを決定しました。これにともない、当該資産の耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が57,051千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が同額減少しています。
2018/06/28 15:24- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の新清水プラントの建設にともなう本社建物の一部取り壊しを決定しました。これにともない、当該資産の耐用年数を取り壊し予定月までの期間に見直し、将来にわたり変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の減価償却費が57,051千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が同額減少しています。
2018/06/28 15:24- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社グループは、テレビ・新聞・雑誌・インターネットなどを活用した広告宣伝活動によるブランド力の強化に加え、健康志向や簡便性の追求等の価値訴求型の製品開発に努めました。
この結果、売上高は798億56百万円(前期比0.7%増)と堅調でした。利益面では、主原料であるきはだ鮪やかつおの価格の高騰に加え、販売奨励金や広告宣伝費が増加したこと等により、営業利益は14億5百万円(同50.7%減)となりました。経常利益は、海外関連会社に係る持分法による投資利益が増加したこと等により16億94百万円(同43.4%減)となりました。
平成29年4月1日に当社の100%子会社である株式会社マルアイを吸収合併し、繰越欠損金を引き継いだこと等により税金費用が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は16億59百万円(同5.6%減)となりました。
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