売上高
連結
- 2017年12月31日
- 619億975万
- 2018年12月31日 +1.15%
- 626億1884万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、主要な原材料であるまぐろ・かつおは、漁獲規制の強化等の影響を受け高値で推移しています。これを受けて当社は、きはだまぐろ・かつお等の原材料をバランスよく調達し、製品の安定供給と適正価格による販売に努めました。2019/02/14 9:08
当連結会計年度の売上高は、家庭用ツナ製品の販売が伸長したことにより、前年同期比1.1%増の626億18百万円となりました。
利益面では、「シーチキン」関連の広告宣伝費が増加しましたが、ツナや乾物製品などの価格改定の効果が現れたこと等により、営業利益は20億5百万円(前年同期比10.7%増)となりました。海外関連会社による持分法投資利益や受取配当金が増加したことにより経常利益は22億76百万円(同12.9%増)となりました。