- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 21,136,849 | 43,284,961 | 64,626,663 | 83,347,208 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,428,143 | 2,806,675 | 3,727,271 | 3,899,309 |
2021/06/25 15:12- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
2021/06/25 15:12- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 27,583,179 | 食品事業 |
| 三井物産㈱ | 14,485,987 | 食品事業 |
| 三菱商事㈱ | 12,895,992 | 食品事業 |
2021/06/25 15:12- #4 会計方針に関する事項(連結)
②売上割戻引当金
売上割戻金の支払いに備えるため、売上高の一定割合を計上しています。
③販売促進引当金
2021/06/25 15:12- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 15:12- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力の観点から売上高経常利益率を、株主重視の観点から自己資本利益率(ROE)を指標として捉え、これらの基調的な改善に努めています。
(3)経営環境
2021/06/25 15:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品業界においては、外出自粛や在宅勤務の広がりを受け、家庭内での食事機会が増加したことから家庭用製品の需要が高まりましたが、店舗の休業や営業時間短縮の影響で外食機会が減少し、業務用製品の需要は大きく落ち込みました。
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により家庭用製品の販売が堅調であったこと、また、健康志向や簡便性等の消費者ニーズに対応した缶詰やパスタ製品等の販売が寄与し、当連結会計年度の売上高は前年同期比0.6%増の833億47百万円となりました。
利益面では、まぐろ・かつお等の主原料価格や為替が安定して推移したこと等により、営業利益は34億12百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は39億10百万円(同14.9%増)となりました。前連結会計年度に比べて税金費用が減少したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は29億76百万円(同28.5%増)となりました。
2021/06/25 15:12- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2021/06/25 15:12- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)売上割戻引当金
売上割戻金の支払いに備えるため、売上高の一定割合を計上しています。
(3)販売促進引当金
2021/06/25 15:12- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 1,359,083千円 | | 1,047,775千円 |
| 売上原価・販売費及び一般管理費 | | 3,257,019 | | 3,447,314 |
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