- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の乾物製品の生産体制見直しを決定し、熱田プラントの製造機能を木曽岬プラントへ集約することとしました。これにともない熱田プラントの一部固定資産について、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価(減価償却費)が13,550千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が13,550千円減少しています。
2021/06/25 15:12- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社の乾物製品の生産体制見直しを決定し、熱田プラントの製造機能を木曽岬プラントへ集約することとしました。これにともない熱田プラントの一部固定資産について、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価(減価償却費)が13,550千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が13,550千円減少しています。
2021/06/25 15:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響により家庭用製品の販売が堅調であったこと、また、健康志向や簡便性等の消費者ニーズに対応した缶詰やパスタ製品等の販売が寄与し、当連結会計年度の売上高は前年同期比0.6%増の833億47百万円となりました。
利益面では、まぐろ・かつお等の主原料価格や為替が安定して推移したこと等により、営業利益は34億12百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は39億10百万円(同14.9%増)となりました。前連結会計年度に比べて税金費用が減少したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は29億76百万円(同28.5%増)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。
2021/06/25 15:12