有価証券報告書-第90期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少)
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、2019年6月27日開催の第90期定時株主総会に「資本準備金の額の減少の件」を付議することを決議し、同株主総会にて承認決議されました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策上の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定にもとづき、資本準備金の額の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金の額の減少の要領
3.資本準備金の額の減少の日程
4.今後の見通し
本件は、「純資産の部」の勘定科目間の振替処理であり、純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本準備金の額の減少)
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、2019年6月27日開催の第90期定時株主総会に「資本準備金の額の減少の件」を付議することを決議し、同株主総会にて承認決議されました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策上の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定にもとづき、資本準備金の額の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替えるものです。
2.資本準備金の額の減少の要領
| (1)減少する資本準備金の額 | 942,292,956円 |
| (2)増加するその他資本剰余金の額 | 942,292,956円 |
3.資本準備金の額の減少の日程
| (1)取締役会決議日 | 2019年5月13日 |
| (2)株主総会決議日 | 2019年6月27日 |
| (3)債権者異議申述公告日 | 2019年6月28日(予定) |
| (4)債権者異議申述最終期日 | 2019年7月29日(予定) |
| (5)効力発生日 | 2019年8月1日(予定) |
4.今後の見通し
本件は、「純資産の部」の勘定科目間の振替処理であり、純資産の額に変動はなく、業績に与える影響はありません。