営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- -3億9031万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 包装米飯製品では、消費税率引き上げにともなう駆け込み需要の反動は見られたものの、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した製造技術(圧釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊きたてごはんを実現できることに加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることが、お客様の利便性及び安全・安心意識にそれぞれマッチし、堅調に推移したことから、包装米飯製品の売上高は72億32百万円となりました。2014/12/15 14:06
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高はその他6百万円を加えた104億51百万円となり、営業損失は3億90百万円、経常損失は4億10百万円、四半期純損失は2億41百万円となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。