営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 15億5073万
- 2017年1月31日 -5.66%
- 14億6289万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高はその他製品36百万円(同24.8%減)を加えた303億92百万円(同2.6%増)となりました。2017/03/17 9:44
利益面につきましては、売上総利益が増加したものの、発送配達費、広告宣伝費及び販売促進費等の増加に伴い販売費一般管理費が増加したことから、営業利益は14億62百万円(同5.7%減)、経常利益は15億42百万円(同7.0%減)となりました。また、特別損失において当四半期に減損損失の計上がないことから、親会社株主に帰属する四半期純利益については10億32百万円(同1.4%増)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。