サトウ食品(2923)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年1月31日
- 12億994万
- 2016年1月31日 +28.17%
- 15億5073万
- 2017年1月31日 -5.66%
- 14億6289万
- 2018年1月31日 -22.37%
- 11億3564万
- 2019年1月31日 +38.11%
- 15億6839万
- 2020年1月31日 -30.61%
- 10億8834万
- 2021年1月31日 +109.22%
- 22億7704万
- 2022年1月31日 +23.45%
- 28億1107万
- 2023年1月31日 -19.82%
- 22億5388万
- 2024年1月31日 +43.4%
- 32億3215万
- 2025年1月31日 -22.7%
- 24億9834万
- 2026年1月31日 +99.81%
- 49億9183万
個別
- 2010年1月31日
- 10億1893万
- 2011年1月31日 -10.96%
- 9億725万
- 2012年1月31日 +3.81%
- 9億4184万
- 2013年1月31日 -31.94%
- 6億4104万
- 2014年1月31日 -23.38%
- 4億9117万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力製品である包装米飯が堅調に推移し、338億40百万円(前年同期比5.9%増)となりました。2024/03/15 9:51
利益面につきましては、各種調達価格等の高騰を要因として製造原価の増加があったものの、生産性の向上とコスト削減による収益性の改善や商品価格の改定を実施し適正利益の確保に努めたことなどから、営業利益は32億32百万円(前年同期比43.4%増)、経常利益は35億27百万円(前年同期比38.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億44百万円(前年同期比39.1%増)と、いずれも前年を上回る結果となりました。
なお、当社グループは、ESGに対する社会的な問題意識の高まりを考慮し、年末に需要が集中する鏡餅につきましては、本年度より受注締日をこれまでより早期に設定することで、過剰生産や製造現場における人材不足の課題を解消しつつ、環境配慮、フードロス・資材廃棄削減という流通業界全体の課題解決に取り組むとともに、鏡餅の伝統文化継承を持続的に展開できるよう努めてまいります。