営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年1月31日
- 15億6839万
- 2020年1月31日 -30.61%
- 10億8834万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は包装餅及び包装米飯製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比13億16百万円増の349億85百万円(前年同期比3.9%増)となりました。2020/03/13 13:51
利益面につきましては、聖籠工場の新設により売上原価が増加したものの、売上高の伸長により売上総利益は140億24百万円(前年同期売上総利益136憶66百万円)と増加いたしました。しかしながら、前年より続く物流費の上昇、および販売増にともなう販売促進費の増加により、営業利益は10億88百万円(前年同期営業利益15億68百万円)、経常利益は12億52百万円(前年同期経常利益17億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益については7億84百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益11億60百万円)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。