売上高
連結
- 2018年4月30日
- 386億8602万
- 2019年4月30日 +5.72%
- 409億46万
個別
- 2018年4月30日
- 326億5964万
- 2019年4月30日 +5.84%
- 345億6544万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/07/23 10:14
2 地域ごとの情報包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 19,499,688 19,148,327 38,004 38,686,020
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/07/23 10:14
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 加藤産業㈱ 11,056,277 三菱食品㈱ 10,632,255 三井物産㈱ 7,876,494 伊藤忠商事㈱ 5,739,829 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2019/07/23 10:14
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2019/07/23 10:14
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 加えて、グループ一丸となって更なる商品力及びブランド力の強化に取り組むとともに、グループ内のシナジー効果を最大限に発揮できるよう、経営全般にわたる効率化を促進し、業績の拡大に取り組んでまいります。2019/07/23 10:14
これらの取り組みにより、次期の連結業績予想につきましては、売上高418億円、営業利益7億円、経常利益8億60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億30百万円を見込んでおります。
※次期の業績予想に関する留意事項 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、当社製品が独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できる利便性に加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の安全・安心意識にマッチしているなどの要因から、販売動向は引き続き堅調に推移いたしました。2019/07/23 10:14
その結果、包装米飯製品の売上高は210億19百万円(前年同期比7.8%増)となり、1988年の包装米飯事業開始以来、同製品で初めてとなる売上高200億円超えを達成いたしました。
また、2017年に発売から30周年を迎えた「サトウのごはん新潟県産コシヒカリ」が、長年に渡りお客様からご愛顧を頂いてきた結果、「パックごはん」というカテゴリーを創出した商品として評価をいただき「2018年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」を受賞いたしました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2019/07/23 10:14
包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 21,019,060 19,850,821 30,584 40,900,466 - #8 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2019/07/23 10:14
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は利益が出にくいため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。