営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 206万
- 2019年10月31日
- -3億7004万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比10億50百万円増の163億87百万円(前年同期比6.8%増)となりました。2019/12/13 10:40
利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加や物流費等の増加に加え、販売増による販売促進費の増加により、営業損失は3億70百万円(前年同四半期営業利益2百万円)、経常損失は2億46百万円(同経常利益92百万円)となりました。また、8月の九州北部豪雨による製品損害を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億33百万円(同親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。