- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、鶏卵関連事業における鶏卵相場の上昇や販売価格の改定の効果等により、前連結会計年度に比べ3.8%増の13,130百万円となりました。
損益につきましては、鶏卵関連事業における販売価格の改定の効果等もあり、営業利益は同53.4%増の517百万円、経常利益は同45.4%増の531百万円となりました。当期純利益は、固定資産売却益138百万円、子会社株式売却益55百万円及び補助金収入102百万円等の特別利益を計上したことや、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額が162百万円増加したこと等により、同64.5%増の388百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/08/24 11:50- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.8%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が4,557千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が3,725千円減少し、有価証券評価差額金が831千円増加しております。
2015/08/24 11:50- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは32.8%、平成28年4月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が4,335千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が3,503千円減少し、有価証券評価差額金が831千円増加しております。
2015/08/24 11:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純利益)
当期純利益は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額が162百万円増加したものの、税金等調整前当期純利益が456百万円増加したこと等により前連結会計年度に比べ64.5%増の388百万円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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