売上高
連結
- 2014年3月31日
- 3948万
- 2015年3月31日 -13.92%
- 3398万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、「その他」については、不動産賃貸事業及び太陽光発電事業を含んでおります。2015/08/24 11:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 事業等のリスク
- (3)特定の販売先について2015/08/24 11:50
当社グループの鶏卵関連事業については、生液卵及び凍結卵の製造販売を主たる事業としております。主要な販売先は、その使用量の多さから製パン業界であり、当連結会計年度における同業界に対する売上高比率は48.1%を占めています。製パン業界の中でも山崎製パン株式会社に対する売上高は特に多く、売上高に占める比率は25.4%(商社等経由での販売も含む)であり、同社の仕入・生産動向が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)自然災害等による影響について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/08/24 11:50 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/08/24 11:50
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 12,610,806 13,097,166 「その他」の区分の売上高 39,481 33,985 セグメント間取引消去 ― △494 連結財務諸表の売上高 12,650,287 13,130,658 - #5 業績等の概要
- 食品業界におきましては、消費税の増税や原材料価格の上昇等による様々な商品の値上げにより、消費者の生活防衛意識が強まっており、依然として予断を許さない経営環境が続いております。2015/08/24 11:50
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、鶏卵関連事業における鶏卵相場の上昇や販売価格の改定の効果等により、前連結会計年度に比べ3.8%増の13,130百万円となりました。
損益につきましては、鶏卵関連事業における販売価格の改定の効果等もあり、営業利益は同53.4%増の517百万円、経常利益は同45.4%増の531百万円となりました。当期純利益は、固定資産売却益138百万円、子会社株式売却益55百万円及び補助金収入102百万円等の特別利益を計上したことや、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額が162百万円増加したこと等により、同64.5%増の388百万円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/08/24 11:50
(売上高)
鶏卵関連事業につきましては、鶏卵相場(東京M基準値)が前連結会計年度に比べ4.1%(約8円)高く推移したことや販売価格の改定の効果等により、売上高は前連結会計年度に比べ4.3%増の11,951百万円となりました。