有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績の状況につきましては、鶏卵関連事業において販売数量が前年同期比5.8%増と好調に推移いたしました。一方で鶏卵相場が前年同期に比べ大きく低下したことにより液卵の販売単価が低下したため、売上高につきましては前年同期比1.9%減の10,855百万円となりました。2017/02/14 9:15
損益につきましては、主に鶏卵関連事業において販売数量が順調に推移したことに加え、鶏卵相場が前年同期に比べ大きく低下して推移したため原料仕入単価が低下したこと等により、営業利益は同19.3%増の532百万円、経常利益は同17.7%増の546百万円となりました。また、水戸市の企業立地促進補助金36百万円を特別利益に計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純益は同28.6%増の395百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。