有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、調味料関連事業において前期に獲得した新規商品の販売減により減少したものの、鶏卵関連事業において販売数量が前年同期比2.5%増となったこと等により、前年同期比1.4%増の11,007百万円となりました。2018/02/14 9:12
損益につきましては、鶏卵関連事業において前期に実施した関東事業部の工場増設に係る減価償却費の増加や調味料関連事業の売上減少に伴う減益等により、営業利益は同8.0%減の489百万円、経常利益は同8.0%減の503百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、鶏卵関連事業において補助金収入116百万円を特別利益に計上したこと等により同6.5%増の421百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。