売上高
連結
- 2017年3月31日
- 2104万
- 2018年3月31日 +20.39%
- 2533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、「その他」については、太陽光発電事業であります。2018/06/28 9:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2018/06/28 9:18
一房総味株式会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 事業等のリスク
- (3)特定の販売先について2018/06/28 9:18
当社グループの鶏卵関連事業については、生液卵及び凍結卵の製造販売を主たる事業としております。主要な販売先は、その使用量の多さから製パン業界であり、当連結会計年度における同業界に対する売上高比率は40.0%を占めています。製パン業界の中でも山崎製パン株式会社に対する売上高は特に多く、売上高に占める比率は18.7%(商社等経由での販売も含む)であり、同社の仕入・生産動向が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)自然災害等による影響について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/28 9:18 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 9:18
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,333,564 14,417,627 「その他」の区分の売上高 21,044 25,335 セグメント間取引消去 △106,212 △46,754 連結財務諸表の売上高 14,248,396 14,396,208 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、原材料価格の上昇や人件費の高騰等により商品の値上げが続いており、消費者の生活防衛意識が強まることが予想されます。2018/06/28 9:18
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の経営成績の概況につきましては、売上高は、調味料関連事業において前期に獲得した新規商品の販売減により減少したものの、鶏卵関連事業において販売数量が前期比3.5%増となり過去最高の販売数量となったこと等により、前連結会計年度に比べ1.0%増の14,396百万円となりました。
損益につきましては、鶏卵関連事業において前期に稼働した関東事業部の工場増設に係る減価償却費の増加があったものの、売上高が増加したこと等により、営業利益は同4.5%増の693百万円、経常利益は同4.2%増の710百万円となり4期連続の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、鶏卵関連事業において補助金収入116百万円を特別利益に計上したこと等により同4.1%増の555百万円と2期連続で過去最高を更新しました。