有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は前年同期比2.9%減の10,692百万円となりました。これは主に、鶏卵関連事業において第3四半期連結累計期間における過去最高の販売数量となったものの、鶏卵相場(全農東京M基準値)が前年同期比で約14.1%(約29.4円)低下したため、連動する販売単価も大きく低下したことによるものであります。2019/02/14 9:11
損益につきましては、鶏卵関連事業において販売数量が好調に推移したことに加え、鶏卵相場の低下に伴い原料仕入単価も低下したこと等により、営業利益は同27.3%増の623百万円、経常利益は同27.3%増の640百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同3.4%増の435百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。