- 2924
- 2026/09/16
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 7.66倍
- 2010年以降
- 2.34-25.18倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.38-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.63%
- ROE 予
- 15.92%
- ROA 予
- 10.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 15億7500万
- 2024年3月31日 +12.13%
- 17億6600万
個別
- 2023年3月31日
- 15億2000万
- 2024年3月31日 +11.51%
- 16億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/27 9:06
(単位:百万円) 「その他」の区分の利益 12 9 連結財務諸表の営業利益 1,575 1,766 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/27 9:06
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループの当連結会計年度の連結売上高につきましては、液卵関連事業において販売価格の改定を進めたこと等により、前連結会計年度に比べ17.3%増の24,503百万円となり過去最高となりました。2024/06/27 9:06
損益につきましては、液卵関連事業において、当連結会計年度は鶏卵相場(全農東京M基準値)の平均値が上期324円/kg、下期228円/kgと例年とは動きが大きく異なり、また、鶏卵相場の変動幅も極めて大きいものとなりました。そのため、製品及び原料の取得原価と正味売却価額及び再調達原価との間に著しい差異が生じたことから、棚卸資産の評価の見直しを行いました。その結果、製商品について349百万円、原料について151百万円の棚卸資産評価損を計上し、売上原価が増加しました。一方で、売上高が過去最高となったこと等により、連結営業利益は同12.1%増の1,766百万円、連結経常利益は同12.0%増の1,809百万円となり、いずれも10期連続で過去最高益を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益等の増加に加え、当社所有の土地の収用に伴う収用補償金の計上、また役員退職慰労金の支給により課税所得が減少し法人税等が低く抑えられたことから、同43.0%増の1,597百万円となり、5期連続で過去最高益を更新しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。