- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は9,967百万円となり、前連結会計年度末に比べ537百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の増加904百万円、売掛金の増加630百万円、商品及び製品の減少975百万円等によるものであります。
固定資産は6,782百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,574百万円増加しました。主な要因は、有形固定資産における建物及び構築物の増加182百万円、機械装置及び運搬具の増加603百万円、建設仮勘定の増加413百万円、無形固定資産におけるのれんの計上456百万円等によるものであります。
(負債)
2025/06/27 9:57- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「建設仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた163百万円は、「建設仮勘定」138百万円、「その他(純額)」25百万円に組替えて表示しております。
2025/06/27 9:57- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施した設備投資総額(建設仮勘定を含む。)は、1,730百万円となりました。セグメントごとの設備投資等の概要は次のとおりであります。
(1)液卵事業
2025/06/27 9:57