営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 8億7009万
- 2018年8月31日 +4.99%
- 9億1351万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社独自のピーネ12乳酸菌を活用した商品を展開する「ピーネオンラインショップ」と、化学調味料不使用にこだわった漬物を展開する「八幡屋オンラインショップ」の2つのECサイトを4月よりオープンしております。その後、展示会出展などを行い、ブランドの認知度向上を図っております。2018/10/15 9:03
売上高は、2017年12月に株式会社手柄食品を子会社化した効果や「ご飯がススム キムチ」シリーズを中心としたキムチ製品の販売が好調に推移したこと、仕入商品の売上増加などにより増収となりました。利益につきましては、株式会社ピックルスコーポレーション西日本の佐賀工場の新設に伴う費用が発生したものの、増収効果や前年同四半期と比べると原材料価格が安定して推移したため、営業利益及び経常利益につきましては増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は20,888百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業利益は913百万円(同5.0%増)、経常利益は989百万円(同6.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は599百万円(同0.7%減)となりました。