当社の取締役の報酬限度額は、2015年5月28日開催の第39回定時株主総会において、年額250百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)と決議いただいております。また、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を高めるため、上記報酬枠とは別枠として、2021年5月28日開催の第45回定時株主総会において、ストックオプション報酬額として、取締役(社外取締役を除く)について年額160百万円以内と決議いただいております。なお、提出日現在の取締役の人数は9名、うち社外取締役3名であります。監査役の報酬限度額については、2008年5月29日開催の第32回定時株主総会において、年額60百万円以内と決議いただいております。なお、提出日現在の監査役の人数は4名であります。
賞与に係る指標は、売上高(連結)、経常利益(連結)、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)の前期比であり、これらの指標が、経営成績をわかりやすく示しているため選定しております。当事業年度における賞与に係る指標の実績は、売上高(連結)は46,020百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益(連結)は2,829百万円(同43.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)は1,832百万円(同42.0%増)となっております。
当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容につきましては、当事業年度の各取締役の報酬等について取締役会において審議し、決定しております。なお、各監査役の報酬等の額については、監査役の協議により決定しております。
2021/05/28 15:19