有価証券報告書-第42期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2016年3月1日至 2017年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す単位として工場を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
上記事業用資産については収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(18,197千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算定しております。
当連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2016年3月1日至 2017年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 山形県尾花沢市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 その他(電話加入権) | 18,196千円 0 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す単位として工場を基本単位として資産のグルーピングを行っております。
上記事業用資産については収益性の低下が認められるため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失(18,197千円)として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を基に合理的な調整を行って算定しております。
当連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。