今期の経営方針である「ドレッシングで新しいマーケットの創出、既存商品の拡販継続」、「パスタ事業強化」などにより、より一層の試食販売の強化や定番商品売り場の拡大に努め、売上拡大を図ってまいりました。
ドレッシング事業は、夏場の野菜高騰の影響を受け主力商品の「和風しょうゆドレッシング群(オレンジキャップ、グリーン、ライトタイプ)」が第2四半期(平成30年7月1日~平成30年9月30日)で伸び悩み、終売商品による売上高の減少の影響もありました。しかしながら、新しい商品提案(カテゴリー見直し)として発売しました「レモンとたまねぎ」が売上高の増加に大きく貢献するとともに、第3四半期(平成30年10月1日~平成30年12月31日)では主力商品も持ち直し、当第3四半期連結累計期間におきましては、前年並みの売上高を確保いたしました。
パスタ事業は、夏場の野菜高騰の影響を直接的に受けない商品群であり、前年同期比158.3%と増加しました。この増加要因としましては、リブランディング商品である「おうちパスタ」シリーズがテレビCMに連動した積極的な販促展開等により、前年同期比246.0%と売上を伸ばしたことによるものです。
2019/02/13 15:10