- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/11 15:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は販売費及び一般管理費として計上していたリベート等の販売促進費を売上高から控除しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
2021/11/11 15:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、主原料の原材料価格の高騰の影響があったものの、内製化等による生産効率の改善で製造原価が低減したことと、当期よりファンを大切にしたマーケティング戦略の見直しを行い、テレビCMの放映を行わなかったことで、広告宣伝費が大きく減少し、増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は42億75百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は2億91百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は2億88百万円(前年同期比29.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億56百万円(前年同期比50.3%増)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。また、当該会計基準等の適用については「収益認識に関する会計基準」第84項に定める原則的な取扱いに従って、新たな会計方針を過去の期間のすべてに遡及適用しているため、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較・分析を行っております。
2021/11/11 15:59