- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」はドレッシング、ソース、レトルト等の製造販売を行っています。「レストラン事業」はスパゲティ、ピザ等のレストラン経営、パスタ専門ファストフード店等の経営を行っております。「その他(本社ビル等の賃貸)事業」は本社ビル等の賃貸を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2023/06/26 14:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント間の内部売上高又は振替高はセグメント間取引のため、消去しています。
(2)セグメント利益又は損失の調整額に含めた各セグメントに配賦できない金額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(3)セグメント資産のうち調整額に含めた金額は、主に全社資産であり、管理部門に係る資産等です。
(4)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額のうち調整額に含めた金額は、主に管理部門に係るもの等です。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
3 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用を含んでいます。2023/06/26 14:14 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア) 有形固定資産
2023/06/26 14:14- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2023/06/26 14:14 - #5 事業等のリスク
(2) 固定資産の減損について
当社グループは、事業の用に供する不動産をはじめとする様々な資産を所有しております。これらの資産は時価の下落や収益性の低下、店舗立地環境の変化等により不採算となり、収益改善の見通しが困難となった場合、固定資産減損損失が発生し、経営成績と財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 法的規制について
2023/06/26 14:14- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
商品及び製品、仕掛品
総平均法による原価法
原材料
総平均法による原価法
ただし、レストラン事業については最終仕入原価法による原価法
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法
なお、貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しています。
(ロ) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/26 14:14 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益
2023/06/26 14:14- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損
2023/06/26 14:14- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2023/06/26 14:14 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は、次のとおりです。
2023/06/26 14:14- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2023/06/26 14:14 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは古賀第3工場の取得及び古賀工場の設備更新、並びにレストラン・A DAY店舗の新規出店によるものです。
また、株式会社ピエトロフレッシュサプライを吸収合併したことにより建物34,357千円、構築物2120千円、機械及び装置3,001千円、車両運搬具888千円、工具、器具及び備品2,393千円、リース資産9,712千円、土地41,200千円の増加額を含んでおります。2023/06/26 14:14 - #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2023/06/26 14:14- #14 減損損失に関する注記(連結)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2023/06/26 14:14- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 9,719千円 | 8,955千円 |
| 繰延税金負債合計 | 28,506千円 | 15,977千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 87,817千円 | 98,292千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主要な項目の内訳
2023/06/26 14:14- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 未払事業税 | 9,823千円 | 8,955千円 |
| 繰延税金負債合計 | 36,323千円 | 23,362千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 88,770千円 | 91,587千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主要な項目の内訳
2023/06/26 14:14- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億13百万円増加し、93億99百万円となりました。
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2億83百万円増加し、37億57百万円となりました。
2023/06/26 14:14- #18 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「預け金」は、財務諸表の明瞭性の観点から、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた94,041千円は、「預け金」21,737千円、「その他」72,303千円として組み替えております。
2023/06/26 14:14- #19 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度増減額のうち、主な増加額は資本的支出(56,442千円)であり、主な減少額は減価償却費(41,213千円)です。
3.当連結会計年度末の時価は、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産については主に「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額、その他の物件については、土地は適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて調整した金額により、建物等の償却性資産は連結貸借対照表計上額をもって時価としています。
また、賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する2020年3月期における損益は、次のとおりです。
2023/06/26 14:14- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
2023/06/26 14:14- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 積立型制度の退職給付債務 | 233,411千円 | 264,012千円 |
| 年金資産 | △280,106 | △316,186 |
| △46,695 | △52,173 |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 155,607 | 176,008 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 108,912 | 123,834 |
| 退職給付に係る負債 | 108,912 | 123,834 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 108,912 | 123,834 |
(3) 退職給付費用
2023/06/26 14:14- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
5.会計方針に関する事項
(イ) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/26 14:14- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
①商品及び製品、仕掛品
2023/06/26 14:14- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にレストラン店舗の新設や改修計画並びに食品の製造販売事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しています。また、一時的な余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金についても銀行借入により調達しています。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/26 14:14- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 5,412,220 | 5,642,339 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 13 | 1 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 5,412,206 | 5,642,338 |
2023/06/26 14:14