- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしています。
レストラン及び直販店については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物31,385千円、工具、器具及び備品6,337千円、その他323千円です。
(回収可能価額の算定方法)
2025/06/27 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他、全社的な販売費及び一般管理費においても、人財投資による人件費の増加や、2023年12月に実施した増資に伴い、株主数が増えたことによる株式関連費用の増加等がありました。
また、次期以降の収益性改善を図るため、直販店舗等の減損損失52百万円、店舗閉鎖損失20百万円を特別損失として計上した他、海外子会社の清算が完了したことに伴い、繰延税金資産の取り崩しを行ない、法人税等調整額を70百万円計上いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は111億35百万円(前期比10.3%増)、営業利益は1億77百万円(前期比18.9%減)、経常利益は1億60百万円(前期比20.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は57百万円(前期比47.3%減)となりました。
2025/06/27 10:00- #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
レストラン及び直販店舗については、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額である使用価値まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当該レストラン及び直販店舗の使用価値については、将来の収益性の見積りを主要な仮定として算定しておりますが、将来の収益性には店舗立地環境の変化等による一定の不確実性があるため、今後の経過によっては、使用価値の見積りに重要な影響を及ぼし、翌連結会計年度において追加の減損損失が発生する可能性があります。
2025/06/27 10:00