エバラ食品工業(2819)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億9520万
- 2011年6月30日 +97.37%
- 5億8265万
- 2012年6月30日 -81.46%
- 1億803万
- 2013年6月30日 +78.69%
- 1億9304万
- 2014年6月30日 +11.95%
- 2億1611万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/09 15:27
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、108億81百万円(前年同期比2.2%増)となりました。2023/08/09 15:27
食品事業の業務用商品は、外食店の来店客数が回復基調となったことにより、好調に推移しました。家庭用商品は、2023年2月に新商品を発売した『プチッとうどん』が売上を伸長させたことに加え、『すき焼のたれ』の価格改定前の需要増加もあり、堅調に推移しました。利益面につきましては、原材料価格及び資源価格高騰に伴う売上原価の上昇により、営業利益は7億43百万円(前年同期比19.6%減)、経常利益は8億19百万円(前年同期比20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5億46百万円(前年同期比19.8%減)となりました。
セグメントごとの売上高は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/09 15:27
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、当第1四半期連結累計期間において、「役員向け株式交付信託」の期中平均株式数は9,229株(前第1四半期連結累計期間16,142株)であります。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 69円23銭 55円70銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 681 546 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -