営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 4億4300万
- 2017年6月30日 -25.28%
- 3億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 15:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △124 四半期連結損益計算書の営業利益 443
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 15:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △109 四半期連結損益計算書の営業利益 331 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution 60」の第2ステージ(2016~17年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、家庭用既存商品の収益力強化、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善、及び海外事業等の成長分野の確立に注力し、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。第2ステージの2年目となる2017年度においても、上記戦略に基づく施策を着実に進め、『黄金の味』をはじめとする家庭用既存主力商品の収益力強化策をさらに推進してまいります。2017/08/10 15:00
当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、122億14百万円(前年同期比2.3%減)となりました。その主な要因としては、大幅リニューアルを7月10日に控えた主力商品の『黄金の味』が、発売前の販売体制の整備や商品切り替えに伴う在庫調整の影響により、前年同期実績を下回ったことが挙げられます。1978年の発売以来、多くのお客様からご愛顧いただいている『黄金の味』ですが、お客様のライフスタイルの変化やニーズの多様化に対応するため、品質・容器・容量・デザインをリニューアルし、既存のお客様の満足度をさらに高めるとともに、新たなお客様の獲得に努めてまいります。他方、ラインアップを拡充したポーション調味料が前年同期実績を上回り、業務用商品も堅調に推移したほか、その他事業も好調に推移しました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は3億31百万円(前年同期比25.3%減)、経常利益は3億72百万円(前年同期比15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億29百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。