営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 10億9500万
- 2017年9月30日 -39.82%
- 6億5900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/14 10:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △231 四半期連結損益計算書の営業利益 1,095
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/14 10:29
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △226 四半期連結損益計算書の営業利益 659 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution 60」の第2ステージ(2016~17年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、家庭用既存商品の収益力強化、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善、及び海外事業等の成長分野の確立に注力し、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。第2ステージの2年目となる2017年度においても、上記戦略に基づく施策を着実に進め、『黄金の味』をはじめとする家庭用既存主力商品の収益力強化策をさらに推進してまいります。2017/11/14 10:29
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、256億17百万円(前年同期比2.5%減)となりました。当社グループが推進している「Evolution 60」における中長期的な収益性向上に向けた最重要施策として、家庭用既存主力商品である『黄金の味』の大幅リニューアルを7月10日に実施いたしました。リニューアルに際しては、リニューアル前後の商品供給を最優先事項として取り組み、販売体制の整備を進めてまいりました。あわせて、リニューアル品の新価値訴求のため、テレビCM等のプロモーションを強化しております。しかし、店頭における商品の切り替えに当初想定以上の期間を要し、それに伴いリニューアル品の出荷ペースが当初計画より低い水準で推移したことから、『黄金の味』が前年同期実績を下回りました。第2四半期後半においては、旧品在庫による影響が減少傾向にあることに加え、リニューアルによる中長期的な収益基盤の確保に向けた効果も表れつつあります。テレビCMや店頭プロモーション等のコミュニケーション施策をさらに推進し、引き続き、お客様のライフスタイルの変化やニーズの多様化に適合した新しい『黄金の味』の持つ価値の浸透に注力してまいります。他方、ラインアップを拡充したポーション調味料が前年同期実績を上回り、業務用商品も堅調に推移したほか、物流事業及びその他事業も好調に推移いたしました。利益面につきましては、売上高の減少により営業利益は6億59百万円(前年同期比39.7%減)、経常利益は7億20百万円(前年同期比34.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億51百万円(前年同期比34.2%減)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。