営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 24億8700万
- 2019年12月31日 -0.84%
- 24億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 13:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △374 四半期連結損益計算書の営業利益 2,487
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/02/14 13:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △388 四半期連結損益計算書の営業利益 2,466 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、国内市場における超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うニーズの多様化に加え、デジタルテクノロジーの進展、ミレニアル世代等の新たな消費者層の拡大、アジアの成長や経済のグローバル化等、国内外の事業環境が大きく複雑に変化するなか、新価値創造による強い企業成長を目指すため2019年度から2023年度までの5ヵ年の中期経営計画「Unique 2023 ~エバラらしさの追究~」を策定しました。基本とする戦略方針を「コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立」「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」と定め、企業成長に向けたチャレンジを継続し、エバラの独自性、面白さに磨きをかけて、当社グループの根幹を支えるコア事業の収益拡大を図ってまいります。また、将来の成長ドライバーとなる戦略事業を推進し、国内外で新たな需要、市場を開拓することで、事業規模の拡大とエバラブランドの浸透を図ってまいります。「Unique 2023」の第1フェーズ(2019~20年度)におきましては、事業基盤の整備強化やコミュニケーションの進化を通じた多様な価値創造を推進し、『黄金の味』の売上伸長、ポーション調味料の市場拡大、業務用事業の収益力強化及び戦略事業の基盤確立に向けた取り組みの強化を進めてまいります。2020/02/14 13:33
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、404億89百万円(前年同期比0.3%増)となりました。主な要因としては、売場提案を積極的に推進し、店舗の品揃えを強化した『プチッと鍋』が売上を伸ばしたことに加え、身近な食材で気軽にしゃぶしゃぶが楽しめる提案型の訴求をした『なべしゃぶ』の貢献が挙げられます。加えて、『極旨焼肉のたれ』やリニューアルをした『プチッとうどん』が売上を伸ばしたほか、既存顧客の取引を拡大した物流事業は前年同期を上回る水準で推移しております。利益面につきましては、基幹ブランド商品の収益力強化に向けたマーケティングコストの投下や鍋物調味料群の販売強化を図る拡販費の増加等もあり、営業利益は24億66百万円(前年同期比0.9%減)となりました。経常利益につきましては、25億21百万円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の売却決定に伴う減損損失を計上した影響により15億63百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。