営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 11億6100万
- 2020年9月30日 +57.28%
- 18億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △232 四半期連結損益計算書の営業利益 1,161
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/11/13 13:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △281 四半期連結損益計算書の営業利益 1,826 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、国内市場における超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うニーズの多様化に加え、デジタルテクノロジーの進展、ミレニアル世代等の新たな消費者層の拡大、アジアの成長や経済のグローバル化等、国内外の事業環境が大きく複雑に変化するなか、新価値創造による強い企業成長を目指すため2019年度から2023年度までの5ヵ年の中期経営計画「Unique 2023 ~エバラらしさの追究~」を推進しております。基本とする戦略方針を「コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立」「“エバラらしく&面白い”ブランドへの成長」と定め、企業成長に向けたチャレンジを継続し、エバラの独自性、面白さに磨きをかけて、当社グループの根幹を支えるコア事業の収益拡大を図ってまいります。また、将来の成長ドライバーとなる戦略事業を推進し、国内外で新たな需要、市場を開拓することで、事業規模の拡大とエバラブランドの浸透を図ってまいります。「Unique 2023」の第1フェーズ(2019~20年度)におきましては、事業基盤の整備強化やコミュニケーションの進化を通じた多様な価値創造を推進し、『黄金の味』の売上伸長、ポーション調味料の市場拡大、業務用事業の収益力強化及び戦略事業の基盤確立に向けた取り組みの強化を進めております。2020/11/13 13:23
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、252億47百万円(前年同期比1.3%減)となりました。主な要因としては、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化したことにより、国内外の業務用商品の販売が第1四半期に引き続き低調に推移したことに加え、今期より販売機能を移管したチルド商品の売上が連結対象外となった影響が挙げられます。一方、家庭用商品は内食需要の高まりもあり売上を伸ばしております。なかでも、2020年2月に32年ぶりの新テイストを展開し、ラインアップを強化した『黄金の味』が家庭内喫食率や精肉の家計消費量の増加も追い風となり大きく売上を伸ばしたほか、テレビCMやWEB・SNSを通じて汎用性や調理の手軽さを訴求したポーション調味料が好調に推移しております。利益面につきましては、商品構成の変化等による売上原価率の低減に加え、当社グループにおける感染防止対策の徹底により、一部経費が未使用となった影響もあり、営業利益は18億26百万円(前年同期比57.2%増)となりました。経常利益につきましては、18億70百万円(前年同期比57.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12億33百万円(前年同期比56.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。