2819 エバラ食品工業

2819
2026/04/08
時価
256億円
PER 予
14.88倍
2010年以降
8.15-29.19倍
(2010-2025年)
PBR
0.7倍
2010年以降
0.72-1.15倍
(2010-2025年)
配当 予
1.81%
ROE 予
4.68%
ROA 予
3.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)12,50626,27540,79851,365
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)4401,0912,3141,852
2021/08/03 15:07
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)*1 直近事業年度及びそれに先行する3事業年度において当社グループから1億円またはその者(または法人等)の年間連結売上高若しくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超える支払を受けた者(または法人等)をいう。
*2 直近事業年度及びそれに先行する3事業年度において当社グループとの取引額が1億円または当社の年間連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者(または法人等)をいう。
*3 専門的サービス提供者が個人の場合は、直前事業年度において当社グループからの役員報酬以外に1,000万円またはその者の売上高若しくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超える財産を得ている者をいう。専門的サービス提供者が法人等の場合は、直前事業年度において当社グループから1億円またはその法人等の売上高若しくは総収入金額の2%のいずれか高い方の額を超える財産を得ている法人等に所属する者をいう。
2021/08/03 15:07
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食品事業」は肉まわり調味料、鍋物調味料、野菜まわり調味料、スープ等の製造及び販売事業をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/08/03 15:07
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日本アクセス5,278食品事業
国分グループ本社株式会社5,159食品事業
2021/08/03 15:07
#5 事業等のリスク
当社グループの主力事業である食品事業におきましては、人口減少、少子高齢化、世帯人員数の減少等を背景として市場は縮小傾向にあり、厳しい競合環境におかれております。当社はこのような市場において、強みを持つ分野での市場占有率を堅持するとともに成長分野への積極的な投資を行い、業績の伸長を図ってまいりますが、今後、一層の競争激化により市場占有率が著しく低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、当社グループ売上高のうち、「肉まわり調味料群」の売上高は、2016年3月期においては39.0%、2017年3月期においても39.4%を占めております。当社では、肉まわり調味料において、メニュー提案による汎用性の訴求、また幅広いアイテムの開発を中心とした商品・販売戦略を採用することに加え、肉まわり調味料以外の鍋物、野菜まわり調味料群等の販売強化及び新たな商品群の育成により、当社グループの業績に与える影響を最小限に留めるべく継続的に努力しておりますが、前述の気象変動や精肉消費環境の変動を含む市場動向等の諸要因により「肉まわり調味料群」の売上高が低下した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 業績の季節的変動について
2021/08/03 15:07
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業管理上、費用と資産の配分基準は異なる基準を用いております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/08/03 15:07
#7 業績等の概要
当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの5ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ&トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。「Evolution 60」の第2ステージ(2016~17年度)においては、これからの企業成長には、多様化への抜本的な対応と企業体力を高めて変化を乗り切ることが必要であるとの認識のもと、「家庭用既存商品の収益力強化」「ポーション調味料のさらなる拡充」「業務用事業の収益改善」を重点施策として掲げ、海外事業等の成長分野の確立とともに、中長期的な収益性向上に向けた取り組みを加速させております。
当連結会計年度における当社グループの売上高は、513億65百万円(前期比1.3%増)となりました。その主な要因としては、家庭用既存主力商品である『黄金の味』が好調な売上となったことが挙げられます。テレビCMや店頭プロモーションに加え、Web・SNS等のコミュニケーション施策によって、原点である焼肉の魅力や『黄金の味』が持つ独自のブランド価値を訴求してまいりました。また、小容量・個食ニーズに対応した『プチッと鍋』に代表されるポーション調味料、及び食卓を囲む人数や食シーンに合わせて量が調節できるボトル入り調味料も、商品ラインアップを拡充して売上を伸ばしました。さらに、その他事業における物流事業等も、取引を拡大させて増収に貢献いたしました。利益面につきましては、ポーション調味料の生産設備の償却費負担が増加した一方で、家庭用既存主力商品を中心とした収益力強化に加え、電力料や光熱費等のエネルギーコストが低減したこと、及びその他事業の貢献等により、営業利益は18億64百万円(前期比6.2%増)、経常利益は19億23百万円(前期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億79百万円(前期比14.5%増)となりました。
事業におけるセグメントの概況は、以下のとおりであります。
2021/08/03 15:07
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
2016年度2017年度
計画実績計画見通し
売上高51,37751,36552,00052,200
営業利益1,6091,8641,8201,830
(注)計画は、2016年5月に公表した「Evolution 60」第2ステージの数値目標です。
2021/08/03 15:07
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、前期から6億56百万円増収(前期比1.3%増)の513億65百万円となりました。
セグメントでは、食品事業が家庭用既存主力商品である『黄金の味』が好調な売上となったことや、小容量・個食ニーズに対応したポーション調味料及び食シーンに合わせて量を調整できるボトル入り調味料が売上を伸ばしたこと等により、前期から3億12百万円増収(前期比0.7%増)の448億81百万円となりました。また、その他事業が物流事業の取引拡大等により、前期から3億44百万円増収(前期比5.6%増)の64億83百万円となりました。
2021/08/03 15:07
#10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、月次データに基づき資金繰り計画を作成・更新するとともに、手元流動性を連結売上高の1ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/08/03 15:07
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社に対するものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日)当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日)
営業取引による取引高
売上高99百万円162百万円
仕入高1,0801,167
2021/08/03 15:07

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