当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) | | 栃木県大田原市 | 遊休資産 | 機械装置 | 14 | | 神奈川県横浜市 | 遊休資産 | 工具器具備品 | 0 | |
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当社グループは、原則として、事業所単位で資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別資産単位でグルーピングを行っております。
上記資産は、売却予定となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(14百万円)として特別損失に計上しております。2021/08/03 15:08#16 税効果会計関係、財務諸表(連結)(税効果会計関係)
1.繰延税金 資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年3月31日)(百万円) | 当事業年度(2018年3月31日)(百万円) | | 流動の部 | | | | 繰延税金資産 | | | | 未払事業税 | 26 | 18 | | その他 | 60 | 67 | | 繰延税金資産の純額 | 352 | 312 | | 固定の部 | | | | 繰延税金資産 | | | | 退職給付引当金 | 1,036 | 1,045 | | 繰延税金負債合計 | △323 | △252 | | 繰延税金資産の純額 | 744 | 833 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳 2021/08/03 15:08#17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)(税効果会計関係)
1.繰延税金 資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2017年3月31日)(百万円) | 当連結会計年度(2018年3月31日)(百万円) | | 流動の部 | | | | 繰延税金資産 | | | | 未払事業税 | 30 | 26 | | その他 | 84 | 91 | | 繰延税金資産の純額 | 404 | 371 | | 固定の部 | | | | 繰延税金資産 | | | | 退職給付に係る負債 | 1,190 | 1,182 | | 繰延税金負債合計 | △323 | △252 | | 繰延税金資産の純額 | 904 | 977 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳 2021/08/03 15:08#18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)財政状態の概況は、以下のとおりであります。
(資産の部)
当連結会計年度末の総資産額につきましては、前連結会計年度末に比べ56百万円減少(前期比0.2%減)し、355億44百万円となりました。 2021/08/03 15:08#19 資産の評価基準及び評価方法価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(3) その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算出)を採用しております。2021/08/03 15:08#20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)3.当該 資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | | 期首残高 | 237 | 百万円 | 239 | 百万円 | | 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 6 | | 6 | | | 時の経過による調整額 | 3 | | 3 | |
(注)期末残高には、敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額として算定した以下の金額が含まれておりま
す。 2021/08/03 15:08#21 追加情報、財務諸表(連結)(ロ)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は62百万円、30,000株であります。
②従業員向け株式交付信託制度の導入 2021/08/03 15:08#22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
簡便法を適用した制度のみであるため、記載事項はありません。 2021/08/03 15:08#23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券 2021/08/03 15:08#24 配当政策(連結)3【配当政策】
当社は、剰余金の配当等に関する基本方針として、将来の事業展開と経営体質の強化のために、必要な内部留保を確保しつつ、連結純資産配当率(DOE)及び業績の状況を勘案し、できる限り安定的な配当を継続することにより、株主の皆様のご期待に沿ってまいりたいと考えております。
内部留保資金につきましては、今後予想される様々な経営環境の変化に対応し、さらなる発展と飛躍を目的として、事業分野の拡大や研究及び開発体制の強化、生産設備の拡充等に、柔軟かつ効果的に投資してまいりたいと考えております。 2021/08/03 15:08#25 重要な会計方針、財務諸表(連結)移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料 2021/08/03 15:08#26 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
当社及び連結子会社の一部は、定率法を採用しております。ただし、当社及び連結子会社の一部は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法によっております。
また、在外子会社については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 2~17年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産
当社及び連結子会社は、定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2021/08/03 15:08#27 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
月別総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算出)を主に採用しております。2021/08/03 15:08#28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)前連結会計年度(2017年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | | | その他有価証券 | 1,719 | 1,719 | - | | | 資産計 | 21,392 | 21,392 | - | | | (1)支払手形及び買掛金 | 4,806 | 4,806 | - | |
当連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | | | その他有価証券 | 1,571 | 1,571 | - | | | 資産計 | 20,411 | 20,408 | △2 | | | (1)支払手形及び買掛金 | 4,829 | 4,829 | - | |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 2021/08/03 15:08#29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,193.34円 | | 1株当たり当期純利益 | 113.35円 |
| | 1株当たり純資産額 | 2,256.32円 | | 1株当たり当期純利益 | 112.87円 | | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
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| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1.株主資本において自己株式として計上されている「従業員向け株式交付信託」及び「役員向け株式交付信託」に残存する自社の株式は、1株当たり純
資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
なお、当連結会計年度において、「従業員向け株式交付信託」の期末株式数は30,000株(前連結会計年度30,000株)、期中平均株式数は30,000株(前連結会計年度10,109株)であります。「役員向け株式交付信託」の期末株式数は30,000株(前連結会計年度 - 株)、期中平均株式数は17,753株(前連結会計年度 - 株)であります。