- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産額につきましては、前連結会計年度末に比べ26億5百万円増加(前期比7.3%増)し、381億49百万円となりました。
流動資産につきましては、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ29億52百万円増加(前期比13.7%増)し、245億57百万円となりました。
固定資産につきましては、有形固定資産が5億28百万円減少(前期比5.5%減)し、無形固定資産は24百万円減少(前期比6.4%減)しました。また、繰延税金資産の増加等により、投資その他の資産が2億5百万円増加(前期比5.2%増)したことで、固定資産は3億47百万円減少(前期比2.5%減)して、135億91百万円となりました。
2021/08/03 15:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」3億12百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」11億45百万円に含めて表示しております。
2021/08/03 15:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」3億71百万円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」13億48百万円に含めて表示しております。
2021/08/03 15:09