- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益又は損失」に計上しております。
2.減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益又は損失」に計上しております。当連結会計年度ののれんの減損損失額2,768百万円から非継続事業に係る減損損失額1,677百万円を除いた1,091百万円が継続事業に係る減損損失であり、内容については注記「27.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2021/11/26 10:51- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.上記金額は、連結損益計算書上の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益又は損失」に含まれております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した変動リース料に重要性はありません。
2021/11/26 10:51- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 当社は当社子会社であるライフスタイルセグメントに属する株式会社タツミプランニングの主たる事業である戸建住宅事業・リフォーム事業を新設分割により新設会社に承継し、新設会社の全株式を譲渡する株式譲渡契約を2019年3月29日に締結したことから、当連結会計年度において同社の資産及び負債を売却目的で保有する資産とそれに直接関連する負債として表示しております。
当連結会計年度において売却目的で保有する資産に係る減損損失1,646百万円(主な内訳は、のれん1,377百万円、棚卸資産219百万円です。)を認識しており、連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益又は当期損失」に含めております。
2021/11/26 10:51- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益又は損失」に計上しております。
2.減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に計上しております。減損損失の内容については、注記「27.非金融資産の減損損失」をご参照ください。
2021/11/26 10:51- #5 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2017年4月1日)至 2018年3月31日) | | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月1日) |
| 法人所得税費用 | △400 | | 116 |
| 非継続事業からの当期利益又は損失(△) | 1,189 | | △7,648 |
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー
2021/11/26 10:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、経営成績等)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
なお、当社は当連結会計年度において、子会社であるジャパンゲートウェイ及びタツミプランニングの各事業を非継続事業に分類しております。これにより、売上収益や営業利益、税引前当期利益等は継続事業からのものを表示しており、上記事業(非継続事業)については、「非継続事業からの当期利益(親会社所有者帰属)」として、継続事業と区分して表示しております。
また、当社は、2017年8月に実施したGORINとの企業結合、2018年3月に実施したサンケイリビング新聞社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、それぞれ第2四半期連結会計期間、第4四半期連結会計期間に確定し、遡及修正を行っております。
2021/11/26 10:51- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 法人所得税費用 | 17 | 905 | | 1,546 |
| 継続事業からの当期利益又は損失(△) | | 9,376 | | △14,095 |
|
| 非継続事業 | | | | |
| 非継続事業からの当期利益又は損失(△) | 30 | 1,189 | | △7,648 |
| 当期利益又は損失(△) | | 10,566 | | △21,744 |
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