営業利益又は損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -1億9900万
- 2019年9月30日
- 8億9300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (資金調達状況について)2021/11/26 11:07
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための経営基盤の強化は着実に進捗したものと考えており、当連結会計年度の業績予想で利益の計上を計画しております。関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めております。 - #2 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/26 11:07
(単位:百万円) 四半期利益又は損失(△) △6,579 765 - #3 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2021/11/26 11:07
(単位:百万円) その他の費用 4,549 428 営業利益又は損失(△) △4,488 1,504 - #4 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/26 11:07
(単位:百万円) 四半期利益又は損失(△) △9,954 1,319 - #5 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2021/11/26 11:07
(単位:百万円) その他の費用 5,217 771 営業利益又は損失(△) 6 △5,879 2,866 - #6 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」における記載と概ね同一です。2021/11/26 11:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの収益及び業績に関する情報は、次のとおりです。 - #7 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/11/26 11:07
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 費用 6,558 1,604 非継続事業からの税引前四半期利益又は損失(△) △3,027 493 法人所得税費用 △236 296 非継続事業からの四半期利益又は損失(△) △2,791 196
- #8 注記事項-1株当たり利益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり四半期利益及びその算定上の基礎は、次のとおりです。2021/11/26 11:07
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年9月30日) 親会社の普通株主に帰属する四半期利益又は損失(△)(百万円) 継続事業 △5,780 150 基本的加重平均普通株式数(株) 536,779,438 556,217,468 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) 継続事業 △10.77 0.27
(注)1.当社は2018年8月1日を効力発生日として、普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定し、基本的1株当たり四半期利益を算定しております。前第2四半期連結会計期間(自 2018年7月1日至 2018年9月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2019年7月1日至 2019年9月30日) 親会社の普通株主に帰属する四半期利益又は損失(△)(百万円) 継続事業 △4,725 △28 基本的加重平均普通株式数(株) 555,443,416 556,217,468 基本的1株当たり四半期利益又は損失(△)(円) 継続事業 △8.51 △0.05
(2)希薄化後1株当たり四半期利益の算定上の基礎 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(以下、「当第2四半期」)においては、売上収益が、インテリア雑貨の株式会社イデアインターナショナル、女性用補整下着のMRKホールディングス株式会社等、グループの主力企業が成長を牽引したことや、株式会社アンティローザでEC販売が好調で大幅増収となったこと、前期に連結子会社化した創建ホームズ株式会社や一新時計株式会社等が寄与したこと等により増収となりました。2021/11/26 11:07
営業利益は、前第2四半期連結累計期間(以下、「前第2四半期」)に株式会社ワンダーコーポレーション等で計上した構造改革関連費用が当第2四半期はなくなったこと、主力製品の生産遅延等により営業損失を計上していたMRKホールディングスが今期は黒字化し大幅な増益となったこと、その他多くの上場子会社の業績が前期を上回ったこと、IFRS第16号の影響等により、計画を上回り推移しました。
以上の結果、当第2四半期の売上収益は107,854百万円(前年同期は105,675百万円、前年同期比2.1%増)、営業利益は2,866百万円(前年同期は5,879百万円の損失)となった一方で、利益を計上している子会社が想定より非支配持分をもつ上場子会社に偏ったことで、親会社の所有者に帰属する四半期利益は347百万円(前年同期は8,546百万円の損失)となりました。 - #10 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2021/11/26 11:07
(単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益又は損失(△) △6,713 1,485 非継続事業からの税引前四半期利益又は損失(△) △3,027 493 減価償却費及び償却費 2,622 7,536 減損損失 387 191 金融収益及び金融費用 388 836 - #11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (資金調達状況について)2021/11/26 11:07
当社は、既報のとおり、前連結会計年度に構造改革費用を含む大きな損失を計上いたしました。これにより、一部の借入に関して、金融機関との間で締結した金銭消費貸借契約における財務制限条項に抵触している状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
一方で、前連結会計年度に緊急性の高い構造改革施策を早期に完了したことにより、当社の持続的成長のための経営基盤の強化は着実に進捗したものと考えており、当連結会計年度の業績予想で利益の計上を計画しております。関係金融機関に対しては、このような当連結会計年度の計画や進捗について適時適切にコミュニケーションを行っており、当社の現状をご理解いただいた上で、当該契約の継続に向けた手続きを進めております。