売上高
個別
- 2022年3月31日
- 26億3800万
- 2023年3月31日 -12.32%
- 23億1300万
有報情報
- #1 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 新規事業であるchocoZAP事業に関しては、直近の月次損益実績、及び今後の施策を踏まえて、減損の兆候はないと判断しております。なお、chocoZAP事業に係る事業計画の主要な仮定は、流入経路別の入会者数及び退会率等です。RIZAP株式会社の既存事業に係る将来キャッシュ・フローは翌期の事業計画を基礎として見積もっております。事業計画における重要な仮定は「新規トレーナーの採用計画及び他の事業との併設に係る施策の効果とその実行可能性」「顧客からの問い合わせ件数」「入会率」となります。2024/06/28 16:08
REXT Holdings株式会社グループの将来キャッシュ・フローは翌期の事業計画を基礎として見積もっております。事業計画における重要な仮定は「店舗別売上高」「店舗別営業利益率」「業務転換に係る施策の効果の予測」となります。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生したキャッシュ・フローの金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、非金融資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 雑貨事業においては、引き続きオリジナルIPコンテンツFuku Fuku Nyanko(ふくふくにゃんこ)を軸にPB商品強化及び新規IPの拡充を行うとともに、「大人かわいい」をコンセプトに据えたリブランディングを推進しております。また、引き続き新規顧客獲得に向けたSNSマーケティングを強化しており、LINE公式アカウントのともだち数が3月末時点で500万人を超えておりますが、これら施策への投資の影響により減収減益となりました。これらの結果、REXT株式会社では減収減益となりました。2024/06/28 16:08
BRUNO株式会社は、年末商戦において福袋が完売するなど好調であり、ライフスタイル商品ブランド『BRUNO』は、国内販売において、1月以降、外出機会の増加から、水筒・ボトル等アウトドア関連商品が売上を伸ばしました。キッチン家電商品においては、「スチーム&ベイクトースター」が前年を上回る台数を販売、また今年になって発売した焼肉やグリル料理で気になる油はねや煙・ニオイの悩みを解決した新しいホットプレート「コンパクトグリルホットプレート」も売上に貢献いたしました。しかしながら、家中需要が落ち着きを見せたことから、他のキッチン家電商品は売上を伸ばすことはできませんでした。海外販売におきましては、「グリルサンドメーカー」が中国・台湾で好評を得ました。しかしながら、国内の物価高やアジア圏における巣ごもり需要が落ち着いたこともあり、『BRUNO』の売上高は前年同期比88%にとどまりました。また、トラベル商品ブランド『MILESTO』は、旅行需要の回復や出張機会の増加等により、キャリーやトラベルバッグなど各種トラベル関連商品の売上が伸び、『MILESTO』の売上高は前年同期比121%と拡大しました。
夢展望株式会社は、第1四半期及び第2四半期は、2022年5月以降の各社の販売価格引き上げなどにより、辛うじて前年同期比営業損益、最終損益共に改善しましたが、中核事業であるアパレル事業が暖冬などにより年間の繁忙期である第3四半期に苦戦を強いられ、売上は微増したものの減益となりました。その結果、通期では、グループ内の新規事業により増収増益となったトイ事業が下支えとなり売上は前期比増加しましたが、営業損益、最終損益共に前期比減益となりました。これらの結果、夢展望株式会社では増収減益となりました。 - #3 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対するものが、次のとおり含まれております。2024/06/28 16:08
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引に係る取引高 売上高(経営指導料等) 2,163百万円 2,093百万円 売上高(受取配当金) 352百万円 85百万円 外注費及び業務委託費 378百万円 447百万円