3010 ポラリスHD

3010
2026/03/17
時価
423億円
PER 予
16.28倍
2010年以降
赤字-169.01倍
(2010-2025年)
PBR
1.44倍
2010年以降
赤字-90.46倍
(2010-2025年)
配当 予
2.21%
ROE 予
8.84%
ROA 予
3.88%
資料
Link
CSV,JSON

ポラリスHD(3010)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2013年12月31日
-1億1039万
2014年12月31日
3521万
2015年12月31日 +253.95%
1億2464万
2016年12月31日 +66.99%
2億813万
2017年12月31日
-8846万
2018年12月31日
1億1868万
2019年12月31日 +94.8%
2億3118万
2020年12月31日
-8億9989万
2021年12月31日
-7億8992万
2022年12月31日
2億8250万
2023年12月31日 +369.93%
13億2755万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.報告セグメントごとの資産に関する情報
(ホテル事業)
当第3四半期連結会計期間において、Red Planet Hotels Manila Corporationの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、3,309,154千円増加しております。
2024/02/14 14:20
#2 事業の内容
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(ホテル事業)
第1四半期連結会計期間より、RED PLANET GLOBAL CORPORATIONを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社ベストウェスタンホテルズジャパンの清算手続きが完了したため、連結の範囲から除外しております。また、当第3四半期連結会計期間より、Red Planet Hotels Manila Corporationの株式を新たに取得したため、連結の範囲に含めております。
2024/02/14 14:20
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面においては、国内事業の売上高は16,687百万円(前年同四半期4,975百万円)となり、販売用不動産を売却したこと、運営ホテル数の増加に加え稼働率及び客室単価が改善したこと及び新規ホテルの開業に伴う開業準備資金を受領したことなどにより大幅な増収となりました。また、前連結会計年度末においてレッド・プラネットブランドにてフィリピン共和国でリミテッドサービスホテルを所有・運営するRed Planet Holdings(Philippines)Limited及びその子会社を連結子会社にしたことにより海外事業の売上高1,550百万円が加わり、連結ベースの売上高は18,237百万円となりました。
営業利益は、販売用不動産の売却益を計上したこと、国内ホテル事業における損益分岐点の引き下げを進めたことなどにより、国内事業の営業利益は2,842百万円(前年同四半期営業利益69百万円)と大幅な黒字化を実現いたしました。また、海外ホテル事業においてフィリピン国内のホテル需要の回復が進む中、保有ホテル資産等の減価償却費負担が増加したこと等により、海外事業の営業利益は176百万円となり、最終的に連結ベースの営業利益は3,018百万円となりました。
経常利益は、国内事業において経常利益2,639百万円(前年同四半期経常損失76百万円)と大幅な黒字化を実現しました。また、海外事業においては、Red Planet Hotels Manila Corporationに係る借入コストの増加等により、当第3四半期連結累計期間において支払利息442百万円を計上したこと等により、海外事業の経常利益が△255百万円となったものの、連結ベースの経常利益は2,384百万円となりました。
2024/02/14 14:20
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等の解消)
当社グループは、前連結会計年度において6期連続して経常損失及び3期連続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していたこと、また前連結会計年度末時点で財務制限条項に抵触した金融機関借入金90百万円が存在したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間において、国内ホテル事業の業績回復が確実なものとなり、新株予約権の行使により財務基盤も安定したことから「継続企業の前提に関する重要事象等」は解消したと判断しております。
2024/02/14 14:20

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