建物(純額)
個別
- 2015年3月31日
- 5億2100万
- 2016年3月31日 -99.38%
- 324万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2016/08/01 13:39
主として、一括借上したホテルの賃貸借(建物)、ホテル内の照明器具及び厨房什器(工具、器具及び備品)であります。
②リース資産の減価償却費の方法 - #2 事業等のリスク
- ①自然災害や伝染病の発生2016/08/01 13:39
当社グループの運営受託しているホテルが、大規模地震や自然災害の発生により、建物や施設に損害を被り、一時的な営業停止による売上減が発生する可能性があります。また、広域の伝染病の流行により、旅行や団体行動に制限が生じ、売上減が発生する可能性があります。
②賃貸不動産の中途解約 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~18年
工具、器具及び備品 5~20年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 長期前払費用
均等償却によっております。
(4) 投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~42年
(5) 不動産信託受益権
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~17年2016/08/01 13:39 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2016/08/01 13:39
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 建物 - 千円 129,767 千円 車両運搬具 - 千円 200 千円 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2016/08/01 13:39
担保に係る債務前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 定期預金 ― 千円 10,000 千円 建物及び構築物 517,350 千円 ― 千円 土地 706,102 千円 287,367 千円
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2016/08/01 13:39
建物 ベストウェスタン那覇インホテルの売却 386,220千円
建物 賃貸物件(東大和市)の減損損失による減少 190,741千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2016/08/01 13:39
当社グループは、事業用資産について管理会計上の区分を基準にグルーピングを行っており、個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都東大和 賃貸物件 建物及び長期前払費用 新潟県加茂市 賃貸物件 建物
賃貸不動産に係る賃料水準の大幅な低下及び継続的な地価の下落により、当社グループは当連結会計年度において収益性が著しく低下した上記の2物件について減損損失223,319千円(建物199,169千円、長期前払費用24,150千円)として特別損失に計上しました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2016/08/01 13:39
当連結会計年度末の当社グループの総資産は6,847百万円となりました。これは、前連結会計年度末より716百万円の減少であります。主な要因は、建物及び土地の売却や減損損失の計上などによる有形固定資産の減少920百万円、長期貸付金の回収による減少200百万円と東北早期復興ファンドに係る投資事業組合運用益の計上による投資有価証券の増加428百万円などによるものであります。
(負債) - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 2016/08/01 13:39
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。連結貸借対照表計上額(千円) 当連結会計年度末の時価(千円) 当連結会計年度期首残高 当連結会計年度増減額 当連結会計年度末残高
2.当連結会計年度の主な減少額は、賃貸物件(建物)の減損損失199,169千円の計上であります。
3.当連結会計年度末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)であります。 - #10 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)及びホテル事業に係る有形固定資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~37年
構築物 10~20年
機械装置 6~10年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品3~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
④長期前払費用
均等償却によっております。
⑤投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~42年
⑥不動産信託受益権
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~17年2016/08/01 13:39