建物及び構築物(純額)
連結
- 2022年3月31日
- 4億3456万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 70億4623万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/06/28 14:23
建物及び構築物 10~40年
機械装置及び運搬具3~10年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2023/06/28 14:23
上記のうち( )内書は、ノンリコースローンに対応する担保提供資産を示しています。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 販売用不動産 5,953,143千円(5,925,920千円) 5,857,254千円(5,849,515千円) 建物及び構築物 408,877千円 (17,773千円) 6,378,087千円 (16,807千円) 工具、器具及び備品 218,742千円 (218,742千円) 273,837千円 (184,286千円)
担保に係る債務 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2023/06/28 14:23
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都千代田区 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、電話加入権 東京都港区 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、長期前払費用 宮城県名取市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品
ホテルについては、収益性の低下による営業収支のマイナスが継続しており、上記の3物件について減損損失101,911千円(建物及び構築物10,843千円、工具、器具及び備品76,086千円、ソフトウエア10,311千円、長期前払費用2,847千円、電話加入権1,825千円)を特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の当社グループの財政状態は、次のとおりとなりました。2023/06/28 14:23
総資産は、24,653百万円となりました。これは、前連結会計年度末より12,618百万円の増加であります。主な要因は、企業結合によるレッド・プラネットホテル運営会社の子会社化などに伴う建物及び構築物の増加6,612百万円、使用権資産の増加2,041百万円、現金及び預金の増加1,879百万円、売掛金の増加1,224百万円などによるものであります。
負債合計は、21,743百万円となりました。これは、前連結会計年度末より9,900百万円の増加であります。主な要因は、総資産の増加と同様に企業結合によるレッド・プラネットホテル運営会社の子会社化などに伴う長期借入金(1年内返済予定を含む)の増加4,792百万円、リース債務の増加3,062百万円などによるものであります。