建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 70億4623万
- 2024年3月31日 +38.75%
- 97億7656万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/06/26 15:30
建物及び構築物 10~40年
機械装置及び運搬具3~10年 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2024/06/26 15:30
上記のうち( )内書は、ノンリコースローンに対応する担保提供資産を示しています。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 販売用不動産 5,857,254千円(5,849,515千円) -千円 (-) 建物及び構築物 6,378,087千円 (16,807千円) 9,520,777千円 (-) 機械装置及び運搬具 -千円 (-) 62,232千円 (-)
担保に係る債務 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2024/06/26 15:30
当社グループは、事業用資産については基本的に管理会計上の区分を考慮して、主に店舗別にグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 北海道千歳市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産、長期前払費用 神奈川県横浜市 ホテル 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産、長期前払費用 大阪府大阪市 ホテル 建物及び構築物 宮城県大崎市 ホテル 不動産信託受益権
ホテルについては、収益性の低下による営業収支のマイナスが継続しており、上記の5物件について減損損失537,953千円(建物及び構築物18,010千円、工具、器具及び備品102,841千円、リース資産869千円、長期前払費用2,553千円、不動産信託受益権413,680千円)を特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の当社グループの財政状態は、次のとおりとなりました。2024/06/26 15:30
総資産は、23,208百万円となりました。これは、前連結会計年度末より1,445百万円の減少であります。主な要因は、販売用不動産の減少5,857百万円、建物及び構築物の増加2,730百万円、繰延税金資産の増加337百万円、敷金及び保証金の増加329百万円などによるものであります。
負債合計は、16,323百万円となりました。これは、前連結会計年度末より5,419百万円の減少であります。主な要因は、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少4,682百万円、社債の減少918百万円などによるものであります。