当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2024年3月31日
- 32億9719万
- 2025年3月31日 -20.82%
- 26億1067万
個別
- 2024年3月31日
- 37億7572万
- 2025年3月31日 -44.85%
- 20億8214万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2025/06/26 13:54
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 2.07 4.96 2.42 5.98 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■主な財務目標 ■その他の定量目標2025/06/26 13:54
(2)経営環境2027年3月期 2027年3月期 営業利益 37億円 運営ホテル数 100店舗 親会社株主に帰属する当期純利益 27億円 配当性向(連結) 30%
観光庁が公表している宿泊旅行統計調査によると、2024年4月から2025年3月までの国内全体の延べ宿泊者数は6億5,545万人泊(前年同期比+4.3%)、その内訳として日本人延べ宿泊者数が4億8,364万人泊(前年同期比△2.4%)、外国人延べ宿泊者数が1億7,182万人泊(前年同期比+29.2%)となっております。外国人延べ宿泊者数においては、国籍別の外国人延べ宿泊者数の首位である中国以外の国籍で2024年は、概ねコロナ禍前の2019年を上回っており、中国においても2024年末からビザの発給条件が緩和されるなど中国人の観光客の宿泊需要がコロナ禍以前を超えて伸長することが見込まれます。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.連結業績2025/06/26 13:54
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより景気改善の流れができつつある中で、米国における通商政策の影響や物価の上昇、不安定な為替相場などにより、依然として先行き不透明な状況にあります。(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月期) 当連結会計年度(2025年3月期) 増減率 経常利益 2,609 1,893 △27.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 3,297 2,611 △20.8%
当社グループのメイン事業であるホテル業界におきましては、2024年夏季の日本列島を縦断した台風の影響や宮崎県日向灘を震源とする地震発生に伴う南海トラフ地震の注意報の発令などの影響も一時的にございましたが、当連結会計年度を通じて前期を上回る宿泊需要によりホテルマーケットの成長が継続いたしました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/26 13:54
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 1株当たり純資産 55円46銭 121円19銭 1株当たり当期純利益 26円86銭 16円90銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 26円44銭 16円83銭
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,297,199 2,610,672 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 3,297,199 2,610,672 普通株式の期中平均株式数(株) 122,771,505 154,443,974 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) - - (うち新株予約権(株)) (1,948,799) (645,315) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 2020年7月14日取締役会決議に基づく2020年第1回新株予約権については、2023年7月28日をもって権利行使期間満了により失効しております。 -