- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における連結ベースの「現金及び現金同等物」(以下、「資金」という。)は、92億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億98百万円の増加(前連結会計年度末比60.8%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、30億7百万円(同42.4%増)となりました。これは主に、リース投資資産の増加(31億39百万円)があったものの、税金等調整前当期純利益(6億41百万円)、非資金項目である減価償却費(38億42百万円)、預り敷金及び保証金の増加(19億15百万円)があったことによるものであります。
2016/03/30 15:21- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「リース投資資産の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた782百万円は、「リース投資資産の増減額」△10百万円、「その他」793百万円として組み替えております。
2016/03/30 15:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における連結ベースの「現金及び現金同等物」(以下、「資金」という。)は、92億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ34億98百万円の増加(前連結会計年度末比60.8%増)となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は、30億7百万円(同42.4%増)となりました。これは主に、リース投資資産の増加(31億39百万円)があったものの、税金等調整前当期純利益(6億41百万円)、非資金項目である減価償却費(38億42百万円)、預り敷金及び保証金の増加(19億15百万円)があったことによるものであります。
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