- 3001
- 2026/08/31
- 時価
- 1070億円
- PER 予
- 12.92倍
- 2009年以降
- 赤字-235.61倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2009年以降
- 0.45-1.35倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 7.45%
- ROA 予
- 4.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/13 13:42
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは「成長事業への転換」に向けた基盤構築を図るとともに、「新規事業の創出」に取り組んでおります。繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて、付加価値の高い製品提供や独自性のある製品の開発強化に努めてまいりました。ショッピングセンター等の不動産事業におきましては、前期に新規開業したさいたま新都心駅前社有地の第二期開発「コクーンシティ」の「コクーン2」、「コクーン3」が順調に伸長しております。新規事業におきましては、事業化を一層推進するとともに、製品・サービスの更なる充実に取り組んでおります。2016/05/13 13:42
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、機械関連事業において、消防自動車関連で前年同四半期に大容量送水ポンプ車の売上があった反動で減収となったものの、医薬品事業において、平成27年6月に発売した経口糖尿病用剤『メトホルミン塩酸塩錠MT「TE」』が順調に伸長したこと、不動産事業において、平成27年4月に開業した「コクーン2」の売上が伸長したこと等により、142億37百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。
営業利益は、売上総利益率の高い医薬品事業と不動産事業の増収により10億89百万円(前年同四半期比319.0%増)、経常利益は12億6百万円(前年同四半期比234.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億66百万円(前年同四半期比217.2%増)となりました。