- 3001
- 2026/08/31
- 時価
- 1070億円
- PER 予
- 12.92倍
- 2009年以降
- 赤字-235.61倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.96倍
- 2009年以降
- 0.45-1.35倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.97%
- ROE 予
- 7.45%
- ROA 予
- 4.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 15:11
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当社グループは「成長事業への転換」に向けた基盤構築を図るとともに、「新規事業の創出」に取り組んでおります。繊維・医薬品・機械関連等の製造事業におきましては、より一層のコストダウン努力に加えて、付加価値の高い製品提供や独自性のある製品の開発強化に努めてまいりました。ショッピングセンター等の不動産事業におきましては、社有地開発による収益の拡大、既存商業施設の鮮度向上による収益の安定に努めてまいりました。今年9月には「コクーンシティ」の更なる街機能の充実を図り、ヨガスタジオ・ボルダリングジムの「コクーンアスレチックス」をオープンさせております。新規事業におきましては、各分野における事業規模拡大・収益力強化を図るとともに更なる事業の創出に取り組んでまいりました。2017/11/10 15:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、繊維事業において、カジュアルインナーの低迷により減収となったものの、機械関連事業において、消防自動車関連で一般車両の受注増で増収となったこと等により、354億79百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。
営業利益は、医薬品事業の研究開発費等の販売管理費の減および不動産事業の増益により18億2百万円(前年同四半期比41.2%増)、経常利益は22億70百万円(前年同四半期比32.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億53百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。