- #1 業績等の概要
この結果、当期の売上高は、医薬品事業において、平成27年6月に発売した経口糖尿病用剤『メトホルミン塩酸塩錠MT「TE」』が順調に伸長し、不動産事業において、前期開業の「コクーン2」、「コクーン3」の売上が寄与したものの、消防自動車関連で前期に大容量送水ポンプ車等の大口売上を計上したため減収となり、469億27百万円(前期比3.4%減)となりました。
営業利益は、医薬品事業と不動産事業の増収により14億86百万円(前期は1億90百万円の損失)となり、経常利益は21億52百万円(前期比323.9%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益の発生により、16億91百万円(同646.8%増)となりました。
2019/03/26 15:19- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業損益は、前期に比べ16億76百万円増益の14億86百万円(前期は1億90百万円の損失)となりました。
③ 営業外収益(費用)、経常利益
営業外収益(費用)は、前期に比べ32百万円減少し、6億65百万円(前期比4.7%減)の収益(純額)となりました。これは主に、開発中の東京都三鷹市の当社社有地において埋蔵文化財の調査を実施したことによるものであります。
2019/03/26 15:19- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
子会社製造工場におけるPCB含有設備について廃棄物処理費用にかかる新しい情報を入手したことに伴い、より合理的な見積りが可能となったことから、PCB除去費用の見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に173百万円加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度末の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ168百万円減少しております。
2019/03/26 15:19