経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 35億2600万
- 2022年6月30日 -81.88%
- 6億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 繊維事業の実用衣料では、既存商材の拡販やコスト構造の見直し等による事業基盤の強化に加え、介護商品など高付加価値商品の拡充による収益力強化を進めてまいりました。また、機能性繊維については、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発・販路拡大に努めてまいりました。2022/08/10 13:11
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、医薬品事業で自社販売体制への切り替えのための一時的な販売減、及び機械関連事業の消防自動車事業で新型コロナウイルス感染症拡大の影響による地方公共団体からの更新需要の減少もあり、171億64百万円(前年同四半期比22.0%減)となりました。営業利益は、医薬品事業及び機械関連事業の減収や繊維事業で急速な円安進行の影響による仕入原価の増加等により売上総利益が減益となり14百万円(同99.5%減)となりました。また、経常利益は受取配当金の計上等により、6億39百万円(同81.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益や固定資産売却益の計上により、16億31百万円(同67.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。