3001 片倉工業

3001
2026/05/18
時価
907億円
PER 予
15.68倍
2009年以降
赤字-235.61倍
(2009-2025年)
PBR
0.81倍
2009年以降
0.45-1.35倍
(2009-2025年)
配当 予
2.33%
ROE 予
5.17%
ROA 予
3.36%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2023/03/30 13:14
#2 事業等のリスク
(6) 医薬品の研究開発に内在する不確実性
医薬品の開発には多額の研究開発費と長い期間が必要とされますが、開発の過程で期待した有効性が証明できない場合や、重篤な副作用が発現した等の理由により、開発の継続を断念しなければならない可能性があり、上市や事業としての成功の可能性には不確実性があります。
(7) 薬事行政の影響
2023/03/30 13:14
#3 研究開発活動
医薬品事業を営むトーアエイヨー㈱では、循環器領域及びその周辺領域に資源を集中させ、経皮吸収製剤、後発品を含めた付加価値製剤の開発、他社とのライセンス提携、共同開発や製品導入等を積極的に展開しております。 研究開発の状況につきましては、2022年2月にV2受容体拮抗剤『トルバプタンOD錠7.5mg「TE」』、同年8月に『トルバプタンOD錠15mg「TE」』の製造販売承認を取得しました。また、2020年2月に大阪大学と契約締結した中性脂肪蓄積心筋血管症治療薬「CNT-01」がアカデミアの品目としては初の先駆け審査指定制度の指定を受け、さらに2022年5月に「希少疾病用医薬品」の指定を受けました。
当事業に係る研究開発費は、2,325百万円であります。
(2) 機械関連事業
2023/03/30 13:14
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、減収に加え売上原価率も上昇したため、前期に比べ13億27百万円減益の129億9百万円(同9.3%減)となりました。
販売費及び一般管理費は、医薬品事業の研究開発費や自社販売体制への商流切り替えに伴う費用の増加等の影響により前期に比べ99百万円増加の115億39百万円(同0.9%増)となりました。
なお、売上高販管費率は、前期に比べ3.3ポイント上昇し、33.7%となりました。
2023/03/30 13:14

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