営業外収益
連結
- 2022年12月31日
- 15億
- 2023年12月31日 -3.73%
- 14億4400万
個別
- 2022年12月31日
- 7億8700万
- 2023年12月31日 +15.12%
- 9億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益の増益は、不動産事業の当社運営のショッピングセンター「コクーンシティ」におけるテナントからの賃料収入の増加、医薬品事業における前期の自社販売体制への商流切り替えのための一時的な販売減からの回復、機械関連事業における消防自動車事業でシャシの入庫遅れにより繰り越した案件や大型車の売上が寄与したこと及び繊維事業における耐熱性繊維等の機能性繊維や実用衣料の肌着が堅調に推移したことによる増収によるものであります。2024/03/28 13:31
ハ. 営業外収益(費用)、経常利益
営業外収益(費用)は、前期・当期とも純額で収益となり、当期は受取配当金の増加があったこと等により、前期に比べ53百万円増益の12億65百万円(同4.4%増)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2024/03/28 13:31
前連結会計年度において、区分掲記していた営業外収益の「受取利息」及び「助成金収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取利息」に表示していた0百万円及び「助成金収入」に表示していた150百万円は、「その他」444百万円として、また、営業外費用の「その他」に表示していた99百万円は、「固定資産処分損」33百万円及び「その他」65百万円として組み替えて表示しております。