有価証券報告書-第105期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
当社グループは、事業の安定的な成長と拡大を目指し、2012年度から2016年度の5カ年を計画期間とする中期経営計画「カタクラ2016」を策定いたしました。中期経営計画の3年目にあたる2014年度は、その達成に向け既存事業の事業転換を推進するとともに新たな事業の創出に努め、企業価値の向上を図ってまいります。
<「カタクラ2016」の基本戦略>◎ 成長事業への転換
・ 多様化する顧客ニーズに対応し、特定領域でのNo.1を目指す
・ 既存事業のビジネスモデルを見直し、成長事業へシフトすることで、収益基盤を強化する
・ 新興国市場の開拓を推進する
◎ 新規事業の創出
・ 多角化した事業のシナジーを効かせ、新規事業を創出する
・ 人々の潜在ニーズに応え、独創的な製品やサービスを提供することで、成長事業を創出する
・ 長期的な展望のもとでカタクラグループの新たな柱となる事業を創出する
中期経営計画「カタクラ2016」の着実な実行が重要な経営課題であると考えており、グループ全社をあげて取り組んでまいります。
各事業の対処すべき課題は次のとおりです。
(繊維事業)
介護関連商品の品揃え拡大と快適衣料の開発を図るとともに、新規販売先の開拓を推進してまいります。また、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発を進めてまいります。
(医薬品事業)
循環器領域に特化したスペシャリティファーマの実現を目指し、新薬と高付加価値後発品の開発を進めるとともに他社ライセンスの導入にも注力し、製品ラインナップの拡充を図ります。また、独自の営業体制の確立および生産体制の再構築により業績向上に努めてまいります。
(機械関連事業)
消防自動車の性能向上やラインナップの拡充を図るとともに、防災関連分野への進出に取り組んでまいります。また、環境整備機器や環境整備車両の製造・販売事業の確立を目指し開発を進めてまいります。加えて、アジアを中心とした海外市場の開拓に努めてまいります。
(不動産事業)
「コクーン新都心」の実績を活かしたさいたま新都心駅前社有地の第二期開発プロジェクトをはじめとする社有地開発の推進により、収益拡大を目指してまいります。また、「コクーン新都心」や「東京スクエアガーデン」の着実な運営および既存の商業施設の鮮度向上に努め、安定した収益力を維持してまいります。
(新規事業)
分散(多角化経営)と融合(シナジーの強化)を追求し、<介護・福祉分野>、<コミュニティサービス分野>、<環境関連分野>、<健康分野>において、製品・サービスの事業化に取り組んでまいります。
<「カタクラ2016」の基本戦略>◎ 成長事業への転換
・ 多様化する顧客ニーズに対応し、特定領域でのNo.1を目指す
・ 既存事業のビジネスモデルを見直し、成長事業へシフトすることで、収益基盤を強化する
・ 新興国市場の開拓を推進する
◎ 新規事業の創出
・ 多角化した事業のシナジーを効かせ、新規事業を創出する
・ 人々の潜在ニーズに応え、独創的な製品やサービスを提供することで、成長事業を創出する
・ 長期的な展望のもとでカタクラグループの新たな柱となる事業を創出する
中期経営計画「カタクラ2016」の着実な実行が重要な経営課題であると考えており、グループ全社をあげて取り組んでまいります。
各事業の対処すべき課題は次のとおりです。
(繊維事業)
介護関連商品の品揃え拡大と快適衣料の開発を図るとともに、新規販売先の開拓を推進してまいります。また、新たな高機能素材の開発と耐熱性繊維の用途開発を進めてまいります。
(医薬品事業)
循環器領域に特化したスペシャリティファーマの実現を目指し、新薬と高付加価値後発品の開発を進めるとともに他社ライセンスの導入にも注力し、製品ラインナップの拡充を図ります。また、独自の営業体制の確立および生産体制の再構築により業績向上に努めてまいります。
(機械関連事業)
消防自動車の性能向上やラインナップの拡充を図るとともに、防災関連分野への進出に取り組んでまいります。また、環境整備機器や環境整備車両の製造・販売事業の確立を目指し開発を進めてまいります。加えて、アジアを中心とした海外市場の開拓に努めてまいります。
(不動産事業)
「コクーン新都心」の実績を活かしたさいたま新都心駅前社有地の第二期開発プロジェクトをはじめとする社有地開発の推進により、収益拡大を目指してまいります。また、「コクーン新都心」や「東京スクエアガーデン」の着実な運営および既存の商業施設の鮮度向上に努め、安定した収益力を維持してまいります。
(新規事業)
分散(多角化経営)と融合(シナジーの強化)を追求し、<介護・福祉分野>、<コミュニティサービス分野>、<環境関連分野>、<健康分野>において、製品・サービスの事業化に取り組んでまいります。